道の駅の歴史

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道の駅は2013年10月現在で日本全国になんと1000以上もの駅があるそうです。私のように普段良く自動車を利用する人間にとっては、道の駅は知らない土地の情報を仕入れたり、トイレを借りたり、休憩をしたり、食事を食べたり、おみやげを購入したりと欠かせない場所でもあります。

そして知らない土地に行くと、道の駅が近づくたびに、特に用事が無くても車を停めて中に入りたくなってしまうのは私だけでは無いはずです。

ちなみに道の駅が一番最初に誕生したのは今から20年ほど前の平成3年で、まずは山口県と岐阜県と栃木県で実験的にオープンしました。その後日本全国にどんどん作られていて、今ではドライブに欠かせない施設となっています。

なお道の駅に求められている機能には、ドライバーへのサービスの提供の他に地元のふれあいの場としての役割も期待されています。そのため道の駅ではその地域の人たちのための休憩施設や温泉等の娯楽施設を併設していたりする場合もあり、それぞれで非常に個性に溢れて言います。

このような地域ごとにそれぞれ異なり、その地域の特色や個性を知ることができることも、ドライバーや旅行者から人気を集めていてここまで普及してきた理由の一つであるとも言えます。

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